排卵検査薬 タイミング

排卵検査薬のタイミングの取り方、タイミング法で妊娠について記しています。

排卵検査薬のタイミングの取り方、タイミング法で妊娠について記しています。

排卵検査薬の使い方って?

排卵検査薬の使い方ですが、そろそろ排卵日かな?と思ったタイミングから使い始めます。

使い方はいたってカンタン!

排卵検査薬の種類にもよりますが、大抵のものが、まず10時から20時の間に清潔な容器に尿を取ります。

そこに排卵検査薬の尿吸収体部分を数秒間浸します。

そして、排卵検査薬を平らな所に置き、検査結果を待ちます。

ほとんども排卵検査薬は、数分で結果が出ます。

検査結果の判断は30分以内にして下さい。

排卵検査薬は、一回使っただけでは、排卵日は分かりません。

そもそも排卵検査薬は、排卵日の直前に強く陽性が出るものなんです。

ですので、一回では分かりません。

排卵が近いかもと思い、排卵検査薬を使っても、陽性なのか陰性なのか分からないことがよくあります。

そのため、排卵が近くなってきてから、もしくは生理開始日より11日目頃から使い続けてください。

そして、毎日排卵検査薬を使い、排卵検査薬の結果を写真に撮って、分かりやすく結果を残しておくといいでしょう。

排卵検査薬を使ったら妊娠できるの?

排卵検査薬を使ったら妊娠できるかというと、100%妊娠できるというものではありません。

妊娠って、結構難しいものなんです。

健康な若い男女が子作りに励んでも、妊娠できる確率はなんと約30%。

妊娠できる確率は結構低いんです。

しかし、排卵検査薬で排卵を調べ、そのタイミングで性行為をすれば、妊娠できる確率は高くなります。

確率が上がるだけであって、確実に妊娠できる訳ではありません。

でも、妊娠するにあたって、タイミングってすごく大事なんです。

タイミングが合わなければ、当然妊娠はできません。

一番いいのは、精子が卵管の入り口で排卵を待っている状態です。

卵子の寿命は約1日。

とても短いので、排卵してすぐに受精できるのが一番いいのです。

これは、タイミングが分かっていなければ、なかなかできないことです。

妊娠する確率を確実に上げたいのであれば、排卵検査薬の使用をおすすめします。

排卵検査薬が陽性になったらどうしたらいい?

排卵検査薬が陽性になったらどうしたらいいかというと、何日間か続けてなかよくします。

ただ、陽性といっても、市場で出回っている排卵検査薬のほとんどが排卵1日前に陽性が出るものなんです。

一番いい妊娠は排卵日2日前、そして排卵日3日前なんです。

排卵日1日前ではちょっと遅いのです。

絶対に妊娠できないという訳ではありませんが、一番いいのは2日前なんです。

そのため、タイミングを逃してしまうことがあります。

ですので、排卵日数日前から分かる排卵検査薬がおすすめ。

排卵日6日前から反応がでるものもあります。

そして、排卵日2日前から3日間ほど毎日なかよくすれば、妊娠する確率がぐんと上がります。

タイミングをはかってなかよくしても、妊娠できないこともあります。

タイミングが合っていても、体調や年齢、ストレスなどが原因で妊娠できないこともあるのです。

それを理解した上で、排卵検査薬を使ってタイミングをはかるようにしましょう。

排卵検査薬の使い方、タイミング

ページの先頭へ